住宅展示場レポートやってます。

住宅展示場レポートその1
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こんにちわ!


この住宅展示場レポートでは
ささもと建設が44年の歴史を積み重ねて
現在の建物にたどり着いた家を
最初から最後までを何一つ隠すことなく見て頂きたい
そして皆様に胸をはっておススメしている
家はこれなんです。

場所は 青梅市新町5丁目31-11

敷地は少し広めで62坪あります。
もし見に行かれたいかたいらっしゃいましたら、どうぞご自由に見に行って下さい。
工事中は危険もあるので、単独で行かれるかたはちょっと気を付けて下さいね。
まず初めはシュクピーのブログに書きましたが、地鎮祭を行いました。

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これは祭壇で現地に作ります。

お供え物は、海の物・山の物・野の物をお供えします。

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そしてお祓いをします。

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これは鍬入れの義(クワイレノギ)と言いまして、今から工事が始まる事をお伝えします。

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最後に建主(お施主様)から順番に、玉ぐしを奉納して、工事の安全を祈ります。

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終わると全員で記念撮影。みんな堅いな〜もっとにっこり!

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最後の最後に、お塩・お酒・お米の順番で、土地の北東の角、南東の角、南西の角、北西の角の順番で、お清めをして地鎮祭は終了します。

これにて地鎮祭の報告を終わります。

次回はやり方と言いまして、まず一番大切な建物の基礎を始める前の位置出しを行います。2月初旬の予定です。




ゆっくりじっくり住宅

住宅展示場レポートその2
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さて皆様おまちかね。


2回目の住宅展示場レポートをお送りします。


今回は前回予告で言いました ”やり方”と言いまして、建物の位置を決定して、この位置でまず基礎を作るベースとなります。


これは本当に重要な作業で、これを間違ってしまうと大変な事になる作業です。

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まずは計測する為に必要な基準となる、測量杭と呼ばれるものを確認します。


赤い→の先端が隣との境界を示すものです。

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そして次に地縄と言われる、建物の外周に張られた縄?ひもに沿って、杭を打ち込んでいきます。


縄と杭を打って行っている状況です。

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次は基準になる高さを測定する為に、”レベル”と言った機械を設置します。


レベルを水平に設置しますと、どこまでいっても同じ高さを見ることが出来ます。


そして、貫と呼ばれる板を水平に杭の外周に固定していきます。

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最初の境界を示した基準からの離れた距離を、この貫に移動させます。


この機械は”トランシット”と言いまして、先ほどのレベルは水平を見るのですが、こちらは垂直を見ることが出来ます。

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最後に建物の基準となる位置を貫に書き込んで終了となります。

写真は弊社の師岡大工さん。

このやり方は、実際に大工工事を行う大工さんとささもと建設が責任をもって担当する工事管理担当者が、行う作業です。

この時点で、担当や大工さんは決定されると同時に大工さんも図面との整合性をチェックしていきます。



今回はちょっと難しかった報告です。(゜_゜>)


以上2回目のレポートをお送りしました。

住宅展示場レポートその3
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さて展示場レポートもいよいよ工事開始となりました。




今回は、基礎工事です。


基礎工事自体は3週間以上掛りますので、今回は半分お送りします。



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まずは掘削(くっさく)といいまして、建物の形で基礎になる部分をショベルで掘って行きます。注意点は掘りすぎてしまうと、地盤を弱くする為、床付は手で整地していきます。

床付けとは、基礎を作る段階で、コンクリートの下に敷く砕石の下になるとても重要な施工盤となります。



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次は砕石を敷き並べて行きます。

ささもとでは特に1号砕石と呼ばれる、一般的なものより大粒の砕石を敷き、その間を40砕石で埋めて行きます。

このでの注意点は、均一な高さで、仕上げてしっかりと締め固める。締め固めがあいまいだと、建物が下がってしう事もあります。

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締め固めと同時にしっかり高さもチェック!


綺麗な砕石盤になりました。



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次は防湿シートというビニールを砕石とコンクリートの間に敷き込み、地中からの湿気をシャットさせるシートを敷いた後、鉄筋を並べていきます。

ここでのチェックは、同じ間隔で鉄筋を配置する事。

広い幅や狭い幅などが無い様に行います。


当然図面通りに仕上げるのは当たり前の事ですが

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今回の最後は耐圧盤と呼ばれる、コンクリートを一面に打設していきます。


注意点は、しっかりと隙間のないように、バイブレーターと呼ばれる振動機を使い、コンクリート中の空気を外へ出します。

またこの振動を掛けすぎてしまうと、逆に砕石や砂と混ぜてあるコンクリートが分離していまい、採石が下に偏って沈んでしまうため、コンクリート強度が著しくおちてしまう所です。

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この真ん中の人が振動機を掛けてる所です。


左の人は、ポンプ車から送られてくる、コンクリートを振り分けている人です。

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そして完成形!打設後はしっかりとブルーシートを掛けて養生します。


さて次回は、立ち上がりコンクリートの打設です。










施工はは本日(2月15日)午後にコンクリートを行います。



ではまた次回お楽しみに(*^_^*)

 

住宅展示場レポートやってます。

住宅展示レポートその4

今回は、立ち上りコンクリート打設から基礎完成までの様子をお伝え致します。




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ベースコンクリート打設から1日養生を置き、シッカリとコンクリートを固めます。

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養生後、立ち上りコンクリートの芯になる鉄筋に沿って、コンクリートを打つための型枠を設置します。弊社の立ち上りコンクリートの巾は15センチで、頑丈な基礎を打つために鉄筋の両側に15センチ巾で設置します。

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土台を固定するためのアンカーボルトと、柱を固定するためのホールダウンアンカーボルトを、打設前に所定の位置にセット。

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準備完了。 コンクリートを型枠の中へ流し込みます。もちろん、前回もお伝えしましたが、バイブレータをかけて、コンクリートを均一に打設してゆきます。

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コンクリート打設後、土台を水平に設置するために、レベラーを打設したコンクリートの上に流して立ち上りコンクリーの上端を平らにします。 写真はレベラーを均一に施工するための目印の高さを調整しているところです。

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立ち上りコンクリートの打設がすべて完了。冬季は5日間の養生期間を置きます。写真は凍結防止の保温養生をしている様子です。

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いよいよ5日間の養生が完了し基礎の全景が現れました。長期優良住宅仕様のメンテナンスを考慮した内部の先行配管も完了して、土台敷きを待つばかりです。

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次回は、いよいよ建物の形が姿を現します。
土台敷きから上棟の様子をお伝え致しますので、
お楽しみにして下さい。

 

住宅展示場レポートやってます。

住宅展示場レポートその5

基礎工事が完了して


いよいよ建て方に入りました


最初は 土台敷きから 

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基礎の上に黒く沢山見えるのは基礎パッキンといって基礎と土台の間に空気が通る隙間を確保します

床下には長期に渡り維持管理が容易に出来るための 給水・排水配管設備が設置されています 


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基礎パッキンは90p位の間隔で基礎全体に設置します この工程によって床下にまんべんなく空気がまわるので床下は均一に乾燥状態を保つことが出来ます。
そして 土台を直接コンクリートに触れさせないので 土台の乾燥状態も良く長期に渡り 耐久性を維持します 

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いよいよ土台の設置です ヒバの無垢材が標準仕様なので 白蟻対策にもより有効です 勿論 耐久性も
1820o以内にアンカーボルトで土台と基礎を固定します



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土台設置の次は 床を作る下地を支える大引きと鋼製束 そして根太材を組みます 91p×91pのマス目が出来上がりました。

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マス目の中には 床下の冷気を床に伝えないために長期優良住宅仕様の厚さ65oの断熱材を敷き込みます

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 24oの構造用合板 F☆☆☆☆ を敷きつめ 15p間隔に釘75oで固定します

四角く構造用合板が抜けている場所にシステムバスが設置されます

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土台敷き完了後 ブルーシートで完全雨養生を行い上棟日に備えます

ゆっくりじっくり住宅

 

展示場レポートやってます

住宅展示場レポートその6
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いよいよ 上棟です 昨日まで天候が不順で上棟日が2日延期になりました

さあ 今日は頑張っていこう! 作業前のミーティングから清めの乾杯 安全第一で作業開始!

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一階の柱立てから開始 柱には番付が記入されていて 基本的には番付を南側に向け 土台、構造用合板に記入されている同じ番付の場所へ設置

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柱がすべて立ち これから二階の床梁を組んでゆきます

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クレーン車で梁を吊り上げ 所定の場所へ 
梁にも組む順番があり 吊る順番に注意して材料を上げます
四隅に伸びている柱が通し柱です モデル13では 4本使用しています

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一階部分が組みあがりました これから金物を付けて 梁同士をシッカリ固定します

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梁が緊結されて固定できたら 下げ振りという工具を使用して 家を垂直に修正 

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仮筋違いを打って垂直を固定します。
数日後には 外壁の耐力壁と内部の本筋違いが施工され この仮筋違いはとりはずされます。


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一階が垂直になったところで、二階の床下地に24oの構造用合板F☆☆☆☆を固定して 二階床の剛性を確保します

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一階と同じ作業工程を経て 小屋組み完了

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母屋束を立てていよいよ 棟木の取付です
モデル13は棟を3か所もっています ご覧頂いている棟は西側 

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作業も終盤に入り 屋根下地合板の取付下地となる垂木を設置(一番上の斜めに取り付けてある材料、45.5pの間隔で取付ます)。勿論、強風でも飛ばされないように垂木止め金物を全ての垂木に取付ます。

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野地板まで完了  外回をブルーシートで囲い 雨養生も完了 本日の建て方作業は無事終了!

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3月12日、13日は 中間見学会を予定しています
今でしか見られない内部の様子を この機会に是非ご覧ください。


お待ちしています。





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住宅展示場レポートその7

上棟も無事完了し 今回は 屋根の施工をお伝えします。








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屋根葺きの始めは防水用のルーフィングと呼ばれる下地材を葺きます。
今回は屋根材が瓦なので、瓦用の下地材を葺きます。

下地材はタッカーと呼ばれるホチキスのお化けのような工具で野地板に針で止めてゆきます。

「モラサン」頼もしい名前です!










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次は瓦桟と呼ばれる、屋根瓦を引っ掛けるための材料を取付ます。


手前に見えている黒い金物は、屋根裏の熱い空気を吐き出すための換気金物です。

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熱い空気は上に移動するので、屋根のてっぺんから熱い空気を抜くのが効率的です。弊社では棟換気金物が標準施工となっています。

この建物には違い棟の2箇所に設置します。










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瓦材が現場に搬入されました。これから梯子で屋根に載せます。
















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瓦材は平瓦の3色濃淡をバランスよく葺いてゆきます。


屋根と壁が接する所には錆びにくいガルバリウム鋼板で水の通り道を作ります
雨水はこの板金を流れて雨樋に入ります。













屋根が葺けると一安心です。

屋根と一緒に木工事も進行しており、構造検査を受検したのちに 外壁に防水紙が張られ 雨養生のブルーシートは その姿を消します。





次回は 構造検査前後の様子をお伝えします。



お楽しみに。






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住宅展示場レポートやってます。

住宅展示場レポートその8

今回は構造をご覧ください。




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上棟後 屋根が葺けて 雨の心配もひと安心


弊串も小屋裏に納めてこの家の生涯の安泰を守ります









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この建物は外周に構造用合板を釘止めした体力壁で 地震や風圧での建物の変形を抑えます 


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耐力壁もバランスが大切で 建物の内周部には必要に応じて筋違いを配置 建物の耐力を均等にして変形に強い構造施工を行います

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筋違いには 必ず筋違いプレートという金物で柱と筋違いを上下シッカリと固定します

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筋違いプレートの上に見えるのは地震等の際に柱と桁(横に通っている材木)が抜けないように固定している金物です

計算によって金物補強が必要な個所には その箇所ごとに必要な耐力の金物を選出して取付ます


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この横広に見える金物は桁と桁、梁と梁を繋いだ箇所に取り付けて 継ぎ手加工でシッカリ固定している材料をさらに強固に固定しています

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この材木は火打ち梁といって 小屋組みが 地震や風圧で変形するのを防いでいます ボルトで桁と固定しています

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斜めに見えている材木が垂木と呼ばれ屋根下地の骨組みです 屋根下地合板をこの垂木に釘で固定します 垂木止めという金物で垂木を桁に固定し風圧等による屋根の浮き上がりを防ぎます

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耐力壁を設置した箇所は建物の変形に抵抗する力が加わるので必要に応じて直径16oの太いボルトで基礎と柱、梁と柱を固定して引き抜きの力を抑えます




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ホールダウン金物等 建物の構造を検討して必要な個所に充分な耐力の金物で補強を行います 

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瑕疵保険の検査機関による構造検査では上記の耐力壁、筋違い、金物等の構造耐力に必要な工事が図面通りに正確に施工されているか検査します
第三者機関による検査を受けていますので お客様にはより安心して頂けます 

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1,2階の床下地は24oの構造用合板を敷き 75oの釘で細かく固定(@150)しているので 建物の変形には強力な耐力を発揮します


壁が空いているところには それぞれアルミサッシが取り付けられます 勿論長期優良住宅 Low-e ペアガラス仕様です

サッシ取付後 外周面の内部には長期優良住宅仕様の高断熱断熱材を充填してゆきます

次回は中間見学会 外部、サイディング工事等の様子をご報告致します




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住宅展示場レポートその9

この度の東北地方太平洋沖地震で被災され お亡くなりになられた多くの方々のご冥福をお祈りさせて頂きますとともに 避難生活を余儀なくされていられる皆様へ 心からお見舞い申し上げます




今回は 先日開催致しました 中間見学会の様子をお伝え致します




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3月12日(土)・13日(日)に於きましてモデル13の構造を皆様に見学して頂きました 


構造体は仕上がってしまうと見ることが出来ませんので 構造見学会のこの機会に 安心できる納得の構造を確かめて頂く事ができました

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内部に入ると 沢山の柱や太い梁 そして前回お伝えしました筋違いが間近に見られます

柱の奥に茶色に見える壁が耐力壁です
外周壁面で窓を繰り抜いた場所以外は全て耐力壁になります

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ここはリビングになります 皆さんが集う場所なので 柱は3.64mの間隔に建て 大梁を掛けて広い空間を確保します


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会場には この建物で使用している 補強金物を一覧で展示しています

実際に取り付けてある場所を見るとお客様も安心して頂けます 

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会場内には 打合せコーナーがあり 施工事例や間取りプラン集等も参考にして頂けます

来場者の皆様には臨場感のある打合せをして頂く事が出来ました

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開催当日の土・日は天気もよく温かかったので 家族揃って見学に来場して頂けるお客様が多かったです 

皆様 とても真剣に質問をされていました

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外の会場では お客様にリラックスして頂けるようにと
スタッフが腕によりを掛けて たこ焼き、ポップコーン ホットスープでおもてなしをさせて頂きました

この二日間で 彼は たこやき屋さんの店長になれそうなくらいに腕をあげました

「美味しいの一言が頑張りの源」とのコメントです

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最近はオール電化のお客様も多い中ですが

青梅ガスさんの最新のガステーブルの取扱説明に

来場されたお客さまも 興味深々に聞き入っていました 


中間見学会の様子をご覧頂きました

来るゴールデンウィークには完成見学会を予定していますので 皆様のご来場をお待ちしています


次回の現場レポートもご期待下さい





ゆっくりじっくり住宅 

 

住宅展示場レポートやってます。

住宅展示場レポートその10

構造検査 無事 "適合"

自信の構造も皆様に体感して頂き


これからピッチを上げて


仕上げて行きます



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内部の壁と天井に断熱材が充填されました

次世代省エネ基準クリア 


長期優良住宅仕様 温熱等級4を確保


 


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高性能のアルミサッシも取付完了

サッシの結露の心配もほぼ解決


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Low-E 遮熱ガラスの性能はゴールデンウィークに体感して下さい

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居間とキッチンには 温水式の床暖房がセットされました


冬の家族団欒とお母さんの朝食の支度も快適です


完成の暁には 先進のハイブリッド給湯器の姿をご覧いただけます

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床暖房ユニットの設置完了後

フローリングを張って床を仕上げます

養生板を敷き込んでフローリング材を

工事中の傷から保護します

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こちらは

システムバスの設置スペース

基礎部分にも断熱材を張り 断熱区画を明確に分けます

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今日はシステムバス設置日

システムバスはこうして現場で組み立てます

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浴槽は断熱材で保温されているので

湯はり後も 浴槽内の湯温は冷めにくく

省エネのシステムバス仕様です

見えている 青い管には水が  

ピンクの管にはお湯が通ります

そして緑の管は湯はりと追い焚き用の配管です




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住宅展示場レポートその11

アルミサッシが全ての開口部に取付完了


これで雨養生のブルーシートは全て取り外されます




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バルコニーの床にはFRP防水を施工

バルコニー床からサッシ下端まで

規定以上の15pを確保

階下への漏水の心配もありません 


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広いバルコニーには 

洗濯物も余裕で干せます

バルコニーの袖壁の天端にも

防水紙を巻き込み 

壁との取り合い部には

防水テープでシッカリ漏水対策

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防水紙が外壁に張られ

これで一切 漏水の心配はありません

この防水紙は防水防風透水シートで雨と風の進入を防ぎ

湿気のみを透過させて 外壁下地の乾燥を確保します

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開口部のアルミサッシまわりは

先張り防水ルーフィングと

サッシまわりの両面防水テープで

雨水の侵入をシッカリとガード


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電線等のまわりは防水テープで処理


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吸気口回りも防水テープでシッカリと気密処理

丸穴の周りの黒い部分

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これで外壁下地が完了

金物止めの窯業系サイディングで

外壁を仕上げます







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住宅展示場レポートその12

茨城の倉庫から 検品出荷待ちであったサイディングが搬入され



いよいよ 外装の仕上げに入りました



基調はWhite 破風はサッシに合わせてDarkBrownでアクセントに









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土台回りに水切りを付けて 大切な木部を守ります






















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水切りの上にはスタータと呼ばれるサイディング固定用の金物を最初に取付ます

金物の厚みは15oあって 外壁の内側を空気が流れる層を作ります

空気は暖まると上昇気流を発生して下から上に移動

この原理を利用して 土台水切りとサイディングの間から空
気が入り込み 上に上にと上昇して屋根の棟換気から外へ出
てゆきます














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サイディングは下から上に張り重ねて行きます


写真はサイディングを専用金物で固定しているところです


下側のサイディングを金物で固定し 金物をビスで固定 上側のサイディングを金物に掛けて取付ます


















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換気口や開口部はシーリングテープで防水処理を済ませた後にサイディングを取付ます
















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二重 三重の防水処理をして躯体を水から守ります






















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外壁の空気層を上昇してきた空気は 軒天の隙間から小屋裏に入り 屋根の最上部に設置してある棟換気金物から外部に排出されます  


勿論 軒天に取り付けた換気金物からも空気が出入りして 躯体を湿気から守ります


















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玄関のポーチ柱もサイディングを巻いて仕上げます























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サイディングの上に伸びているのは ハットジョイナーと言
って サイディングの継ぎ目に入れるバックアップ材

バックアップ材の面にはコーキングが接着しない処理がされていて バックアップ材面と継ぎ目のサイディングの両小口の三点接着を防ぎ サイディング小口のみにコーキングが接着され コーキングの伸縮の妨げとならずにコーキングの早期亀裂を防ぎます

















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サイディングが張り上がると次は継ぎ目にコーキングを充填して雨水の進入を阻止します















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外壁面の向きにもよりますが

コーキングは概ね10年でメンテナンスを考えたいですね























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緑のテープは マスキングテープと言って 大切な外壁材に
コーキングが付着するのを防ぎます





















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コーキングが打ち終わり マスキングテープも剥がされて外
壁仕上げ完了です




















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これから破風の塗装、雨樋の取付と進みます 

高所作業が完了して足場が外れると 基礎回りの仕上げに入り 外構工事へと進みます





 

次回のレポートをお楽しみに・・・

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住宅展示場レポートその13

内部は 

木工事が完了して

間取りが はっきりと その形を 表しました


玄関は 天井の杉板がアクセントに









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玄関の奥には チョッとした 仕掛けもあります


こうご期待・・・!













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木工事が完了すると

早速 クロス工事に入ります

最初に壁 天井の下地を平らにするための パテ処理を行います

何を隠そう  この処理が 仕上がりの 明暗を 分けます







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まずは ボードの継ぎ目にファイバーテープを貼って下地処理 継ぎ目の動きの軽減とパテの付着性を良くします











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一連のパテ下地処理が完了


何やら 面白そうな 空間と 思いませんか 


仕掛けが 盛りだくさん  ご期待 ご期待 です







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二階階段ホール 仕上がりが 楽しみですね












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これは クロスに接着剤を付ける機械です


もちろん クロスも 接着剤も シックハウスに配慮したF☆☆☆☆ です














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解放感のある階段ホール


二階の内装も もう少しで仕上がります














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ここは  実際に体験して頂きたい  空間 






















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一階の内装は ほぼ 完了


この空間の 臨場感を 是非 味わってみて下さい












工事も大詰めに入り


今日、キッチンの工事も完了


器具の取付も今週末で完了します


ゴールデンウィーク


皆様と お会いできることを 


心待ちにしています












ゆっくりじっくり住宅

 

住宅展示場レポートやってます。

住宅展示レポートその15

いよいよ グランドオープンです!




初日から 天気も良く




会場も 朝から 盛況です!

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見どころガイドで ポイントが 一目瞭然












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ダイニングから続く 外のデッキテラス


今の時期 とっても気持が良いですよ







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LDK 



ぐるぐるハウスを




是非 体験してみて下さい













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和室では 

ゆっくり 座って 


お話しを・・・


プラン集も是非ご参考にして下さい


 詳しくは



  開場に 


 
   来て見て



    体感してみて下さい






 ご来場を 心から お待ちしています



                   スタッフ 一同



ゆっくりじっくり」住宅

 

住宅展示場レポートやってます。

住宅展示場レポートその14

 

さあ いよいよ カウントダウン です



4月29日 グランドオープン 

に向け



工事も終盤に入っています



足場も外れ 外観が 雄姿を現しました

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今日は 中庭のデッキの施工に汗を流しています

このデッキも ぐるぐるハウスに一役買っています

その一役は 是非 体験を!



内部は完成 



今日は 工事の締めくくりのクリーニングも完了 


いよいよ・・・です!


  
子どもたちも楽しく  家事もらくらく



その内部は



皆様の五感で感じてみて下さい!!!



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4月29日からのご来場の際には この看板が目印です

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皆様のご来場を 


心からお待ち申し上げております





ゆっくりじっくり住宅

 

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